X(Twitter)のフォロー&リポストキャンペーンとは、公式アカウントをフォローし、指定のポストをリポストすることでプレゼントに応募できるキャンペーンのことです。
X(Twitter)キャンペーンの中で一番多く実施されている手法で、低コストで比較的簡単に開催できるのが特徴です。また、プレゼント内容によってはフォロワーを劇的に増やすことも可能です。
本記事ではキャンペーンツール「キャンつく」の4,000件超の支援実績にもとづき、フォロー&リポストキャンペーンの仕組みから4つの運用のコツまで解説します。
お読みいただくことでフォロー&リポストキャンペーンの効果的なやり方について理解できますので、是非最後までご覧ください。
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今、話題のXキャンペーン50選

- X(Twitter)フォロー&リポストキャンペーンの仕組みとは
- フォロー&リポストキャンペーン4つのメリット
- 1.拡散力が高い
- 2.ユーザーが参加しやすい
- 3.短期間で成果を得られる
- 4.低コストで運用できる
- フォロー&リポストキャンペーンのやり方
- 1.キャンペーンの目的や目標を設定する
- 2.キャンペーンの詳細を決める
- 3.応募規約を決める
- 4.キャンペーンを実施する
- 5.キャンペーンの効果検証をする
- 【2026年最新情報】フォロー&リポストキャンペーン成功事例(キャンつく導入事例)
- 1.SGEC・PEFCで豊かな未来を!キャンペーン
- 2.紀伊國屋書店「夏の読書応援キャンペーン」第1弾
- 3.ちいかわ 雨の日BIGぬいぐるみが当たるプレゼントキャンペーン
- 【2026年最新】面白いフォロー&リポストキャンペーン事例
- 1.グミだよ。特大クッション当たる!キャンペーン
- 2.シャウ推し活グッズプレゼントキャンペーン
- 3.「雪の宿」そっくり!?なポーチプレゼントキャンペーン
- フォロー&リポストキャンペーン4つのコツ
- 1.応募方法を分かりやすく記載する
- 2.ユーザーを惹きつけるプレゼントを用意する
- 3.X(旧Twitter)の規約を厳守する
- 4.ツールを導入する
- フォロー&リポストキャンペーンならピクルスの「キャンつく」
X(Twitter)フォロー&リポストキャンペーンの仕組みとは
フォロー&リポストキャンペーンは、ユーザーに自社アカウントをフォローして対象のポストをリポストしてもらうことで応募となり、当選するとプレゼントがもらえるという仕組みになっています。

準備期間に対し、大きなリターンが期待できる時間対効果の高い手法のため、マーケティング担当者から根強い人気を集めています。
フォロー&リポストキャンペーン4つのメリット
フォロー&リポストキャンペーンを実施するメリットを4つご紹介します。
拡散力が高い
ユーザーが参加しやすい
短期間で成果を得られる
低コストで運用できる
順番に解説します。
1.拡散力が高い
フォロー&リポストキャンペーンの1つ目のメリットは「拡散力が高い」ことです。
X(Twitter)には他のSNSにはないリポスト機能があるため、リポストされたポストはそのアカウントのフォロワーに対し一気に拡散されます。
さらに「リポストされたツイートを見た他のユーザーがまたリポストする」という2次拡散にも期待できます。
また、日本におけるX(Twitter)人口は現在4500万人ほどになり、全年齢層でTwitterはよく利用されているツールのため、幅広い年代に認知させることも可能です。
2.ユーザーが参加しやすい
2つ目のメリットは「ユーザーが参加しやすい」ことです。
フォロー&リポストキャンペーンは、その名の通りユーザーがキャンペーンに参加する条件は「公式アカウントをフォローして対象ポストをリポストするだけ」です。
気になったキャンペーンに参加するための作業は1秒程です。
また「リンクを読み込む」「設問に回答する」という作業がなく「スマホでX(Twitter)を開いたタイミングでできる」ため、日々忙しくしているユーザーにとっては大変参加しやすいキャンペーン手法といえます。
3.短期間で成果を得られる
3つ目のメリットは認知拡大や新規フォロワー獲得などの「成果を短期間で得られる」ことです。
プレゼントをフックにすることで、短期間で大量にフォローされ、多くのリポストが見込めます。

上記ポストは合同会社Edian(エンディアン)が実施しているフォロー&リポストキャンペーンです。
2023年2月27日にキャンペーンのポストをしてから1週間程で1万リポストされています。
通常のポストを続けていく運用でも認知やフォロワー獲得をしていくことは可能ですが、ビジネス的効果が出てくるまでかなり時間がかかります。
筆者が個人でTwitterをビジネスとして運用していた時は、自身のアカウントを認知させるために1日100人以上にリプライをしたり、ポストを1つひとつ分析して伸びるポストを試行錯誤していました。
結果フォロワー数を5500人まで伸ばし収益も出せましたが、そこまでたどり着くのに1年半程かかりました…。
そのため、フォロー&リポストキャンペーンは短期間で成果を得られる効果的な手法といえます。
とはいえ、フォロー&リポストキャンペーンなら必ず成功するというわけではありません。
重要なのは企画内容です。
キャンつくでは、「Xキャンペーン支援プログラム」という、キャンペーンを成功させるためのメニューがございます。企画から終了までマンツーマンで支援しますので、初心者の方でも安心してご相談ください。

4.低コストで運用できる
4つ目のメリットは「低コストで運用できる」ことです。
X(Twitter)アカウントの開設・運用は無料でも可能なため、宣伝費用を多くかけられない企業でも実施しやすいでしょう。
例えばX広告は30万〜35万ほどが相場になっており、インフルエンサーマーケティングの場合は70万〜100万ほどです。
これらの宣伝方法に比べると、X(Twitter)で行う「フォロー&リポストキャンペーン」は低コストです。
「キャンつく X(Twitter)版」の場合はさらにお得に低コストでご利用いただけます。
もちろん、ツールを導入しなければさらにコストは減りますが、 抽選作業やDM送信などに膨大な工数・人件費がかかることを考えると、結果的にはツール利用の方がコスト削減になるでしょう。
フォロー&リポストキャンペーンのやり方
次にフォロー&リポストキャンペーンの具体的なやり方を解説します。
手順は5つ。
キャンペーンの目的や目標を設定する
キャンペーンの詳細を決める
応募規約を決める
キャンペーンを実施する
キャンペーンの効果検証をする
1つずつみていきましょう。
1.キャンペーンの目的や目標を設定する
まずはキャンペーンの目的や目標を設定しましょう。
例えば旅行の目的地が決まってないまま出発しても、どの交通手段を使いどの方向へ進んだらいいか分からないですよね。
キャンペーンを行う時も同じで、正しく進めるように目的(KGI)は必ず設定してください。
また目的が決まったら「キャンペーン開始1週間でフォロワー5000人」「リポスト5000件」などといったように中間目標(KPI)も合わせて設定しておきましょう。
目的を設定することでキャンペーンを成功させるための綿密な施策をたてられ、中間目標があることで1つ1つ課題をクリアでき、成功へ近づきやすくなります。
目標設定の重要性や中間目標について詳しく解説した記事もありますのでぜひ。
>>Webプロモーションの方法11選|目的やメリット、選び方について詳しく解説
>>いまさら聞けないKGIとKPI|マーケティングにも使える設定手順を解説!
2.キャンペーンの詳細を決める
目的や目標が決まったら、以下のようなキャンペーンの詳細を決めていきます。
キャンペーンの期間
当選人数
プレゼント内容
当選者の集計・抽選方法
特設ページの設定
これらのことを普段の業務のかたわら行うのは手間やコストがかかるので、キャンペーンツールを導入する企業がほとんどです。
3.応募規約を決める
キャンペーンの詳細が決まったら、応募規約も忘れずに作成しましょう。
応募規約は簡単にお伝えすると「キャンペーン主催者と応募者の間の約束」です。作成しておくとトラブルを未然に防いだり、万が一トラブルが起きた時にスムーズな解決が可能になります。
応募規約の主な内容は以下の通りです。
規約に同意を求める文章
キャンペーンについて
応募資格
禁止事項
賞品について
個人情報の取り扱い
賞品発送について
注意事項
お問い合わせ先
応募規約が作成できたら、内容が十分かどうか社内の法務部か弁護士に相談するようにしましょう。
ピクルスが提供しているキャンペーンツール「キャンつく」では代行もしていますよ。
応募規約の詳細についてはこちらの記事をご覧ください。
>>【2024年度版】X(Twitter)キャンペーン 応募規約のひな形。作成のコツと注意点。
4.キャンペーンを実施する
準備が整ったらキャンペーンを実施します。
キャンペーン中は最初に決めた中間目標を確認しながら、キャンペーン企画のポストを引用リポストして再訴求したり細かい調整を行っていくとよいでしょう。
また時々「応募方法が分かりません」などユーザーから問い合わせが来たりしますので、すぐ対応できる体制を整えておきましょう。
なお、キャンペーンの実施には応募管理、抽選、当選者への連絡、プレゼント発送、レポート作成など、多くの事務作業が発生するため、キャンペーンツールを導入するのが一般的です。
具体的にどんな作業があり、ツールでどのように工数削減できるのかについては、下記記事で詳しく解説しています。
キャンつくX版は何が便利?キャンペーン効率化のオススメ機能をわかりやすく紹介
5.キャンペーンの効果検証をする
キャンペーンが終了したら、効果を検証していきましょう。
最初に決めた目的や目標をどれだけ達成できたかや、トラブルは無かったか振り返ります。
実際にキャンペーンを行うと予想外の出来事や、思うように進まなかった点など、改善点が出てきます。
実施したキャンペーンからは次の施策に反映させるための材料が得られるため、必ず振り返りをして次の施策をより良いものにしていきましょう。
ピクルスでは、提供するキャンペーンツール「キャンつく」を利用されている方へ「無償で」振り返りミーティングを実施しています。
以下参考資料です。

キャンペーンの成果を振り返ることで次回キャンペーンのマーケティング効果が高まります。
【2026年最新情報】フォロー&リポストキャンペーン成功事例(キャンつく導入事例)
まずは、フォロー&リポストキャンペーンの成功事例を「キャンつく」での支援実績の中から最新のものを3つご紹介します。
ぜひ自社のマーケティング施策の参考にしてください。
なお、下記の資料ではフォロワー獲得の多かったキャンペーン事例を業種別にまとめているので、あわせてご覧ください。
X(Twitter)キャンペーン業種別フォロワー獲得ランキング
1.SGEC・PEFCで豊かな未来を!キャンペーン
企業名: 森林認証SGEC/PEFC ジャパン
実施期間: 2025年6月16日〜6月22日
キャンペーンの概要: Wチャンスでエンゲージメントを強化するAmazonギフトカードプレゼントキャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト、Wチャンス(ハッシュタグ+写真付きリポスト)
表示回数: 13万件 リポスト数: 1.1万件 いいね数: 2,103件 コメント数: 152件
「フォロー&リポスト」という手軽な参加方法に加え、「Wチャンス」という追加の参加ハードルを設けた点がポイント。これにより、ブランドへの関心度が高いユーザーの積極的なUGC創出を促しています。
Wチャンスの参加条件である「ロゴを見つけて写真付きでリポスト」は、ユーザーに商品の探索行動を促し、森林認証SGEC/PEFCのロゴとブランドを強く印象付けるための巧妙な設計です。これにより、単なるキャンペーン参加に留まらない、深いブランド認知の獲得に成功しました。
総額1万円分のAmazonギフトカードを景品とすることで、多くのユーザーにとって非常に魅力的なインセンティブを提供。参加者数を大幅に引き上げました。
「抽選で110名に当たる」という当選者数の多さも、「自分も当たるかもしれない」という期待感をユーザーに与え、参加のハードルを下げ、大規模なエンゲージメントを生み出す要因となりました。
※本キャンペーンはキャンつくが企画支援〜運用支援を行っており、SNSの担当者様とキャンペーンのインタビューに答えてもらえましたのでぜひ御覧ください。
▼森林認証の認知度向上へ!Xキャンペーンでフォロワー1万人以上増加!

2.紀伊國屋書店「夏の読書応援キャンペーン」第1弾
企業名: 紀伊國屋書店(Books Kinokuniya)
実施期間: 2025年7月14日〜7月23日(毎日参加可能)
キャンペーンの概要: 毎日参加でき、その場で結果がわかるQUOカードPayのインスタントウィンキャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト、インスタントウィン(URL型)
表示回数: 19.4万件 リポスト数: 1.1万件 いいね数: 2,611件 コメント数: 21件
「その場で当たる」インスタントウィン形式を導入したことが、キャンペーン参加へのハードルを大きく下げ、大規模な参加者数を獲得した最大の要因です。ユーザーは応募後すぐに当選結果を確認できるため、手軽に応募できるメリットが参加意欲を高めました。
「毎日参加可能」という設計も成功の鍵です。キャンペーン期間中、毎日ユーザーにアクションを促すことで、継続的なエンゲージメントを獲得。ブランドの露出機会を最大化し、アカウントへの定着率向上にも寄与しました。
「夏の読書応援キャンペーン」というテーマ設定と、「紀伊國屋書店専用QUOカードPay」という景品が、自社のターゲット層(読書好き)と完璧にマッチ。興味・関心の高いユーザーが自然と集まり、質の高いフォロワー獲得につながりました。
総勢500名という当選者数の多さも、「当たりやすい」という印象を参加者に与え、より多くの応募を引き出すことに成功しています。
3.ちいかわ 雨の日BIGぬいぐるみが当たるプレゼントキャンペーン
企業名: 株式会社パレード
実施期間: 2025年6月3日〜6月15日
キャンペーンの概要: ちいかわの雨の日BIGぬいぐるみが当たるフォロー&リポストキャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト
表示回数: 104.7万件 リポスト数: 2.1万件 いいね数: 1.2万件 コメント数: 497件
人気キャラクター「ちいかわ」の雨の日限定グッズという希少性の高いアイテムを景品に設定したことが、大きなエンゲージメント獲得につながっています。
商品特性を最大限に活かした企画設計が成功の鍵。梅雨時期に合わせて「雨の日」をテーマにした限定グッズを提供することで、季節感とキャンペーン内容が見事にマッチし、ユーザーの関心を強く引きつけました。
景品は、3種類セットの「BIGぬいぐるみ」。単体ではなくセットにすることで、当選の魅力を大幅に向上させています。
応募方法を「フォロー&リポスト」の2ステップのみという非常にシンプルにしたことで、参加へのハードルを極限まで下げ、大規模な拡散を実現しました。
コメント数が約500件と多いことから、単なるリポストに留まらず、多くのユーザーがコメント欄で「ちいかわ当たりますように」「かわいすぎる」といった当選への期待やグッズへの愛着を表明。これがさらなる拡散を生み出し、UGCの創出にも成功しています。
【2026年最新】面白いフォロー&リポストキャンペーン事例
ここからは、キャンペーンを調査する中でこれは面白いと思ったフォロー&リポストキャンペーンをご紹介いたします。
1.グミだよ。特大クッション当たる!キャンペーン
アカウント名: グミだよ。公式【春日井製菓】
実施期間: 2025年8月19日〜9月30日
キャンペーンの概要: グミにちなんだユニークな景品が当たる、フォロー&リポストキャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト
表示回数: 78.1万件 リポスト数: 2.7万件 いいね数: 9,951件 コメント数: 1,315件
「特大クッション」という、非常にユニークでインパクトのある景品を設定したことが、大きな話題性とエンゲージメントを生み出しています。単なる商品やギフト券ではなく、視覚的にも魅力的で実用性も高い景品がユーザーの関心を強く引きつけ、「欲しい!」という感情を喚起できていますね。
当選者数を「93名」という語呂合わせ(グミ)にした、遊び心のある企画も成功の要因でではないでしょうか。これにより、キャンペーンそのものがブランドの親しみやすさをアピールし、ユーザーの記憶に残りやすくなっています。
コメント数が1,300件以上と非常に多いのは特筆すべき点です。これは、単なる応募行為に留まらず、多くのユーザーが「このクッション欲しい!」「かわいすぎる!」といった感想をコメント欄に投稿した結果です。このようなUGCの活発な創出は、キャンペーンの魅力をさらに拡散し、より多くの新規ユーザーの参加を促す成功事例といえます。
2.シャウ推し活グッズプレゼントキャンペーン
企業名: シャウエッセン(日本ハム株式会社)
実施期間: 2025年8月10日〜8月31日
キャンペーンの概要: 「シャウエッセンの日」に合わせた、ファン層に向けたユニークな景品キャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト
表示回数: 5.7万件 リポスト数: 7,052件 いいね数: 1,623件 コメント数: 67件
このキャンペーンは、「8月10日はシャウエッセンの日」という記念日をフックに、ブランドへの愛着を持つ層のエンゲージメントを高めることを狙ったものと推測されます。「シャウ推し活グッズ」という独自の景品が、キャンペーンの最大の差別化要因と考えられます。
特に、A賞の「シャウトレカケース」は、特定の文化に精通したユーザーをターゲットにした企画だと考察できます。「推し」を応援する活動(推し活)をテーマにすることで、ブランドへのロイヤリティが高い既存ファン層の心を掴み、熱量の高い参加を促したのではないでしょうか。
景品の当選者数を「81名」としたのも、シャウエッセンの特徴である「パリッ!」という食感を表現したユニークな遊び心だと考えられます。このようなブランドにちなんだ細部の工夫が、キャンペーンに特別感を与え、ユーザーの記憶に残りやすくする効果があったと推測されます。
また、景品を「ファンアイテム」と「製品(1ケース)」の2種類に分けたことで、コアなファンと製品を純粋に楽しむユーザーの両方を網羅する戦略が見て取れます。これにより、多様なユーザー層の関心を引きつけたのではないでしょうか。
3.「雪の宿」そっくり!?なポーチプレゼントキャンペーン
アカウント名: 三幸製菓 ホワミル
実施期間: 2025年8月25日〜8月31日
キャンペーンの概要: 大人気商品「雪の宿」そっくりのポーチが当たるプレゼントキャンペーン
キャンペーン手法: フォロー&リポスト
表示回数: 8.6万件 リポスト数: 1.1万件 いいね数: 2,794件 コメント数: 282件
このキャンペーンは、「大人気商品のパッケージを模したオリジナルグッズ」という景品が成功の最大の要因だったと推測されます。誰にとってもなじみ深い「雪の宿」のパッケージを、実用性のあるポーチにすることで、単なる製品プレゼント以上の話題性を生み出すことを狙ったのではないでしょうか。
応募方法を「フォロー&リポスト」のみに絞り込んだのは、景品の魅力を最大限に活かし、より多くのユーザーにリーチするための戦略だと考えられます。参加ハードルを極限まで下げることで、ユーザーは景品に惹かれるまま気軽に応募し、結果的に高い拡散力を実現したと考察できます。
当選者数は10名と比較的少ないものの、これは景品に希少性を持たせるための意図的な設定だった可能性が考えられます。「選ばれし10名」という特別感を演出することで、当選時の喜びをより高め、ユーザーエンゲージメントを強化する狙いがあったのではないでしょうか。
また、282件のコメント数は、多くのユーザーが景品に対してポジティブな感想や期待を抱いていたことの表れと見て取れます。この活発な反応が、さらに多くの潜在ユーザーへのリーチを助け、キャンペーンを成功へと導いたと考えられます。
キャンつくでは定期的にキャンペーンを調査して資料にまとめています。下記の資料ではさらに様々なキャンペーンをまとめていますので、ぜひ御覧ください。
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今、話題のXキャンペーン50選

フォロー&リポストキャンペーン4つのコツ
フォロー&リポストキャンペーンの3つのコツはこちら。
応募方法を分かりやすく記載する
ユーザーを惹きつけるプレゼントを用意する
X(Twitter)の規約を厳守する
ツールを導入する 順番に解説します。
1.応募方法を分かりやすく記載する
キャンペーンの応募方法が簡明であれば、参加者増が期待できます。
X(Twitter)を利用しているユーザーは、大半が通勤時間や待ち時間などの空いた時間を利用しています。加えて、自ら情報を取りに行こうという姿勢ではなく、受け身で情報をキャッチしています。
そのため目に留まったキャンペーンがあったとしても、応募方法が瞬時に理解できなければ次の情報に意識が移ってしまうでしょう。
ピクルスの知っている事例では、応募方法を難しく考えて複雑化してしまい、キャンペーン参加人数13人ほどという数字を叩き出してしまったケースもあります。
その事例では、応募方法が「LINE公式アカウントと友達になる⇨X(Twitter)アカウントをフォロー⇨ハッシュタグをつけてリポスト」とかなり手間のかかるものとなっていました。
このように、ユーザーが少しでも面倒と感じてしまうと参加人数は増えません。
キャンペーン実施前に、応募方法が分かりやすく記載されているか確認しましょう。
下記の記事ではSNSキャンペーン投稿のノウハウを解説しています。是非参考にしてください。
>>【2026年版】SNS投稿キャンペーンの投稿文の作り方|Xアルゴリズム対応のコツと外注の判断基準
2.ユーザーを惹きつけるプレゼントを用意する
キャンペーンを成功に導くためにはプレゼント選びが重要です。
X(Twitter)内のキャンペーンに参加したユーザー365人に対して行ったアンケートでは、参加目的1位に「景品が欲しいから(71.8%)」がきており、プレゼントがキャンペーン成功のコツとなっていることが分かります。
とはいえ、プレゼントなら何でも良いというわけではなく、誰もが「欲しい!」と思うプレゼントでないと、いくら応募のハードルが低くても参加者増は見込めません。
たとえば、「◯◯を1ケースまるごとプレゼント」といった内容だと、「売れ残った商品の在庫破棄をして、あわよくばフォロワーも獲得したい」という企業側の狙いが透けて見えてしまいます。
ユーザーは受け身で情報をキャッチしているとはいえ、企業の下心には敏感なものです。
よって、ユーザーの心理を誠実に読み取り喜ばれるプレゼントを用意することは、キャンペーンを成功させるコツの1つといえます。
喜ばれるプレゼント選びに関してはこちらで解説していますので、是非参考にしてください。
>>SNSキャンペーンで成果を出す!3つのプレゼント選定方法とは。
また、1回だけのキャンペーンではなく、「ギフト券→自社のニッチな賞品→ギフト券」といった形で賞品を変えながら定期的に行うと、キャンペーン後のフォロワー離れが起きにくくなります。
1回だけのキャンペーンだと「お祭り」で終わってしまうこともあるので、継続的なキャンペーンも必要です。
ピクルスの「キャンつく」ならカスタマーサクセス専門チームが継続して成功させるためのアドバイスを提供しています。
ユーザーが魅力に感じるプレゼントを戦略を練りくり返し打ち出していくことで、キャンペーンの効果を高く受けられるでしょう。
3.X(旧Twitter)の規約を厳守する
X(旧Twitter)上ではキャンペーンを実施するためのガイドラインが定められています。必ずガイドラインを厳守してキャンペーンを実施しましょう。
X(旧Twitter)が定めたガイドラインを厳守していないと、アカウント停止や凍結、法律違反になることもあります。
4.ツールを導入する
キャンペーンツールを導入することで、作業時間を削減してキャンペーンを実施できます。
キャンペーンを実施する工程は「抽選作業」「当選者へDMでの連絡」「賞品送付先情報(個人情報)の取得」などがあり、普段の業務にプラスしてこれらを手作業で行うのはかなり大変です。
しかしキャンペーンツールを利用するとこれらの作業が「自動」または「簡単」におこなうことが可能になります。
事実、SNSキャンペーンを成功させている企業は大抵がツールを導入しており、費用対効果を考えるとツールの導入はおすすめです。
▼「SNSキャンペーン」を代表が動画で解説!
フォロー&リポストキャンペーンならピクルスの「キャンつく」
これからX(Twitter)キャンペーンを実施してみたいとお考えであれば、ピクルスが提供しているキャンペーンツール「キャンつく」がおすすめです。
ピクルスでは市場分析やペルソナ作成等の上流設計もでき、自社の顧客のニーズと商材の魅力を紐付けた提案が可能のため、キャンペーンが初めてでも安心して任せられます。
またセキュリティについても技術面、情報面の両方でしっかりと取り組んでいるため、ユーザーの個人情報取り扱いに関しても問題ありません。
ピクルスはこれまで4000件以上のキャンペーン支援をしてきており、以下のような大手企業との取引実績が「キャンつく」のサービスの魅力を物語っています。

しかし「ツールの良さは分かるけど予算が無くて」と悩む方もいらっしゃるかと思います。
ピクルスでは完全サポート体制付きのセルフ運用ツールを提供することで、ご利用料金をグッと抑えています。
さらに予算上限が定まっているのでその範囲内でプランニングをします。自社の予算に合わせたラインで「解決できる」「解決できない」課題や目的を明確にできるでしょう。
そして課題に合わせた達成可能な目標設定ができるので、最低限の成果を出せるプランを提供することが可能です。
ピクルス・キャンつくに相談したい方は、こちらのフォームよりミーティング予約をしてみると良いですよ。
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