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導入企業インタビュー

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荒井商事株式会社

荒井商事株式会社

初めてのSNS担当×ひとり運用で、Xフォロワーを5,000人→30,000人へ!

米問屋をルーツとする総合商社・荒井商事株式会社は、中古車オークション事業や食品流通のほか、ブラジルとのご縁から「ガラナ・アンタルチカ」飲料の取り扱いも手がけています。そのガラナ・アンタルチカの認知拡大を目的にSNS運用を担当するご担当者さまは、ひとりでXアカウントを運営しながら、キャンつく導入からの1年間で9回のキャンペーンを実施。フォロワー数を約5,000人から約30,000人へと伸ばすことに成功しました。
今回は、1年間の取り組みと成果、そしてツールやサポートへの率直な感想をお聞きしました。

キャンつく導入前の課題

・応募者の集計をすべて手作業で実施しており、工数がかかっていた
・フォロワーを増やす方針の中、手作業のままでは限界を感じていた
・社内にSNSに詳しい人材がおらず、アドバイスをくれる人が欲しかった
・インスタントウィンを実施したいが、自力では難しかった

キャンつく導入後の効果

・フォロワー数:約5,000人 → 約30,000人(+約25,000人・約6倍)
・1年間で9回のキャンペーンを実施。全キャンペーン形式を網羅
・1回あたり平均約5,000人のフォロワーを獲得
・手動集計から解放され、運用工数を大幅削減

ガラナ・アンタルチカのSNS担当として。担当者さまの役割と背景

―まずお仕事内容と、SNS担当になった経緯を教えてください

担当者さま: もともとガラナ・アンタルチカや自社ECサイトのSNS運営担当として中途入社しました。そこから徐々に業務が広がって、今は受発注管理や販促物の制作、ワインの輸入にも関わっています。なので今は、複数の業務を兼務しながら、ひとりでSNS運用しています。

―SNS運用はもともとご経験がありましたか?

担当者さま: 今回が初めての経験です。入社時にはアカウントはすでにあったんですが、一緒にやってくれていた担当者が異動してからはほぼひとりで頑張っています。キャンペーン自体は以前から生誕祭など年1回程度はやっていましたが、当時はすべて手作業での集計で、工数が相当かかっていましたね・・・。

導入の決め手:手作業の限界と、インスタントウィンとの出会い

―キャンつくを導入する前、どんな課題を感じていましたか?

担当者さま: 一番大きかったのは、集計作業の工数です。応募はすべて手動で集計して確認していたので、当時のフォロワー数ならギリギリできていましたが、社内では「ガラナ・アンタルチカの認知をもっと広げていこう」という方針があって。このままやっていたら絶対限界が来ると感じていました。

それと、社内にSNS運用の知見を持つ担当者がおらず、アドバイスをくれる人が欲しいというのも正直ありましたね。自分のやり方でやることへの不安が一番大きかったかもしれないです。

―導入のきっかけは何でしたか?

担当者さま: 他社のインスタントウィンキャンペーンをたまたま見つけて、「これはすごく便利じゃないか!」と思ったのがきっかけです。ただ自力ではとても実現できないということで、ツールの導入を決めました。キャンペーンツールで検索したらキャンつくがまとめサイト等で上位に出てきて、3社を比較して選びました。

―他社と比較してキャンつくを選んだ理由は?

担当者さま: いくつかポイントがあって。まず、同じ金額でできる範囲が一番広かったこと。他社さんは「XでやるといくらInstagramを追加するといくら」みたいに従量課金だったりして、プランが分かりづらかったんですよね。それと、サポート体制が全然違いました。他社は「自分でやってください」という雰囲気があったんですが、キャンつくはちゃんと相談に乗ってもらえそうで。あとはインスタントウィン機能をこの価格で使えるというのも、大きな決め手でしたね。

社内承認のときは、他社との機能比較表を自分で作ったり、橋本さんにインスタントウィンの費用対効果の資料を作成いただいて助けてもらえました。

キャンつく橋本: SNSは費用対効果の説明が難しいので、初めての方だと何を説得材料に説明したらいいのか、考えるのが大変ですよね。

1年間・9回のキャンペーン振り返り

キャンつく橋本: この一年を振り返ると下記のグラフが表示されました。順調に成果を上げることに成功しましたね。

実施キャンペーン一覧

―最初のキャンペーンはいかがでしたか?

担当者さま: 梅雨のキャンペーンが初めてのインスタントウィンだったんですが、「本当に自動で動くのかな」という不安が正直ありました。でも蓋を開けてみると5,300人ものフォロワーが増えて、応募数も9,000件を超えました。フォロワーがほぼ倍になったので、インスタントウィン恐るべしという感じになりましたね。その後の七夕キャンペーンでついに1万人を突破して、2回目でここまでいけるとは思っていなかったです。

―1年を通じて、特に反響の大きかったキャンペーンを教えてください

担当者さま: 生誕祭キャンペーンが特に反響がありましたね。毎年やっているので、ファンの方が楽しみにしてくれているというのもあると思います。今回は橋本さんと相談して初めてGIF画像も使いました。また、賞品の表現もお祭り感が出るように当選人数よりも、「104本山分け」のようにして、配る本数で表記したのも工夫です。結果としては応募が33,000件を超える反響の大きいキャンペーンになりました。

それと、お年玉キャンペーンは1週間で9,700人のフォロワーを獲得できて、Amazonギフトの力を思い知りました。それまでガラナ・アンタルチカを景品にしていた時と、明らかに応募の規模が違いましたね。

↓実際のキャンペーン事例

―カーニバルキャンペーンでは、ゲーム型インスタントウィンを初めて導入されましたね

担当者さま: ルーレット形式のゲーム型インスタントウィンを、3種類の形式と同時に走らせたキャンペーンでした。通常と違う動きをさせる部分は、ほぼ高橋さん(キャンつく担当者)に面倒を見ていただいて、こちらとしてイレギュラーな作業がほとんどなかったので、すごく助かりました。

キャンつく高橋: いつも準備が早くて、こちらが確認したいタイミングで材料がすでに揃っていたので、サポートも本当にやりやすかったです!応募数も28,000件を超えて、生誕祭に次ぐ歴代2位の反響になりましたね。

↓実際のゲームの様子(ゲーム型インスタントウィン機能はこちら

この1年で掴んだ成功の法則

―1年間を通じて「これが大事だ」と気づいたことを教えてください

担当者さま: 一番大きかったのは、投稿回数です。最初は開始日と最終日だけ投稿していたんですが、毎日投稿することがデフォルトという感覚に変わってから、フォロワーと応募数が明らかに増えました。それまでやったことがなかったことなので、本当に大事な気づきでした。

↓キャンペーン期間中はクリエイティブを分けて複数回投稿。

あとはクリエイティブのインパクトですね。最初は普通のデザインでしたが、明るめの色、大きな文字、GIFアニメーションを使うようになってから反応が変わった気がします。「104本山分け」みたいなキャッチーな表現も、一緒に考えていただく中で出てきたアイデアです。CanvaでGIFが簡単に作れるというのも、続けられた理由のひとつですね。

キャンつく橋本: 投稿回数はデータ上でもはっきり差が出ています。1回だけの投稿と、キャンペーン期間中に毎日投稿するのでは、応募数が大きく変わる。あとはご担当者さまがどんどん自分のスタイルを確立していって、クリエイティブも大胆になっていきましたよね。最初の梅雨キャンペーンと今を比べると、ずいぶん変わりました。

―景品設計で工夫されたことはありますか?

担当者さま: 当選人数は多めに設定した方がいいと実感しました。あとはAmazonギフト券のような汎用性の高い賞品は、やっぱり応募数の伸びが違いますね。ガラナを知ってもらうきっかけとしての景品と、参加者に喜ばれる景品は目的が異なる、ということも大きな学びでした。

ツールとサポートの評価

―キャンつくを使ってみて、便利だった機能を教えてください

担当者さま: まず、インスタントウィン機能を使えること自体がありがたいです。あとはツリーまで指定して予約投稿できるのが、毎日投稿を続けるうえで本当に助かりました。当選者への自動DM送信も手間がゼロになりますし、Amazonギフトコードの一括登録機能も配布が一瞬で終わる。当選者リストのCSVダウンロードも、管理がしやすくて便利でしたね。

―サポート体制についてはいかがでしたか?

担当者さま: 全体的に本当にレスポンスが速くて、それが一番ありがたかったです。お客さんからキャンペーンについて問い合わせがあった時も、すぐ調べてもらえてすぐ対応できた。橋本さんには毎回のキャンペーンで1〜2回以上は相談させていただいていましたが、いろんな企業さんをサポートしてきた経験に基づくアドバイスが、本当に役に立ちました。

一人でやっていたら出てこなかったアイデアがたくさんあって、分析に時間が取れない分、他社さんの事例を教えてもらえたのは大きかったですね。

キャンつく橋本: 最初の頃は「これはどうすればいいですか?」というゼロからの相談が多かったのですが、1年が経つ頃には「こうしたいのですが、これで合っていますか?」という確認ベースの相談に変わっていきました。自分なりの判断軸を持って動けるようになったのも、ある種成果のひとつなのかもしれないですね。

今後の展望

―目標だった3万人を前倒しで達成されましたが、次はどう考えていますか?

担当者さま: 正直、こんなに早く達成できるとは思っていませんでした。次は5万人を目指したいと思っています。8月の生誕祭は今年も大きくやりたいですし、Instagramも少しずつ動かしていけたらと考えています。

Xでのキャンペーンをしっかりとルーティンとして回しながら、並行してInstagramも育てていく方向で考えています。月1回はキャンペーンをやりたいので、そこを目指して頑張ります。

―キャンペーンを検討中の方にメッセージを!

「特に一人で運営している方とか、どうすればいいか分からないという方には、まずは相談してほしいと思います。今となっては、もうキャンつくがないと無理というくらいの気持ちになっています。サポートがとても手厚いので、チームになっている感覚になれてありがたいです」

まとめ:相談できる環境が、ひとり担当者の不安を解消する

ひとりでSNSを運営しながら、1年間でフォロワーを6倍近くまで伸ばした荒井商事ご担当者さまの取り組みは、「ツールを使えばうまくいく」という単純な話ではありません。毎日投稿へのシフト、クリエイティブの改善、景品設計の工夫——これらは、実際にキャンペーンを回しながら相談できる環境があったからこそ積み重ねられた学びです。

SNSキャンペーンへの取り組みを検討している方は、ぜひキャンつくにご相談ください。

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