導入企業インタビュー

キャンつくを導入して「作業時間短縮」「セルフ運用化」「フォロワー獲得」を成功させた企業様の声をお届けします。

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ボートレースまるがめ

「キャンつく」でキャンペーンの機動力がアップ フォロワー数も急上昇し情報の拡散が進む

ボートレースまるがめは、全国に24ヵ所あるボートレース場のひとつで、香川県丸亀市(丸亀市ボートレース事業局)が運営しています。2020年3月の「キャンつく」利用開始から、多い時には毎週キャンペーンを行うなど、「キャンつく」を精力的に活用。「キャンつく」を継続利用していて感じたことやキャンペーンの効果、今後の展望などについて、じっくりと語っていただきました。

充実した機能を活かしてキャンペーンを随時開催

――ボートレースまるがめでは、いつからTwitterアカウントを開設していたのでしょうか。

Twitterアカウント自体は2010年に作成していましたが、運用方針や管理する人員も定まらず放置状態でした。実際に「積極的にTwitterを活用して情報発信していこう」という方針になったのは、2019年頃です。ボートレース場は全国に24カ所ありますが、ほかのボートレース場がSNSを活用して情報発信しているのを参考にしながら、当場でもSNSの活用を考えるようになりました。

当場ではFacebookのアカウントも運営していて、当時で5000~6000人くらいのフォロワー数がありました。しかし拡散力を考えると、Twitterのほうが優れているのではと感じて、Twitterに力を入れていこうということになりました。とはいえ、ただ単にツイートしているだけでは、フォロワー数もそう簡単に増えるわけではありません。やはりキャンペーンなどで人を惹きつける必要があるのではと思い、実験的にキャンペーンを行っていました。

――「キャンつく」の導入を考えたきっかけを教えてください。

実はそれまでのキャンペーンは、すべて手動で行っていたんです。しかしフォロワー数やキャンペーンの応募ツイート数が増えてきて、手動では対応が困難になってきました。そこで、以前からお付き合いのあった広告代理店の担当者に「いいTwitter管理ツールはありませんか?」と聞いてみたところ、「キャンつく」をご紹介いただいたんです。

紹介するに当たって、その担当者さんは3~4つほどのTwitterキャンペーン支援ツールを調査し、比較検討してくださったようです。その中で、機能の豊富さ、使い勝手の良さ、利用料金などを総合的に判断し、「キャンつく」を選定したそうです。

――「キャンつく」導入前と比べて、キャンペーンにかかる労力はどの程度変化しましたか?

単純な労力でいえば、かなり減少しました。キャンペーンツイートを投稿すれば、その後の情報収集、抽選、当選者へのDM送信がほぼ自動でできるだけでなく、Amazonギフト券などのデジタルギフトの送信まで可能なので、大変便利に感じています。

――キャンペーンの賞品はどのように選定しているのでしょうか。

賞品には大きく分けて2種類あり、Amazonギフト券や電化製品など購入が必要な賞品と、先ほど挙げた選手のサイン入りグッズなどです。購入が必要な賞品については、前年度中に次年度予算として計上しなければならないため、キャンペーンの開催スケジュールも大きなレースに合わせて年間で決まっています。

サイン入りグッズなどは、いつどんなタイミングで用意できるか分からないので、内容やキャンペーン期間もその時々で決めています。そういった対応ができるのも、ほとんど労力がかからず機動的にキャンペーンを開催できる「キャンつく」の機能があってこそですね。

ボートレースだけではなく、地元の魅力も発信していきたい

――多い時期では毎週キャンペーンを実施していますが、どのような効果を実感していらっしゃいますか?

「キャンつく」の利用を開始する以前のTwitterフォロワー数は6000人程度でしたが、それから約4ヵ月で2万人まで増加しましたから、効果は絶大ですね。キャンペーンの開催回数を見ても、手動で行っていた2019年は7~8回程度でしたから、現状と比べると非常に少ないといえます。

2020年の「キャンつく」導入当時の目標は、ボートレース全24場公式Twitterの中でフォロワー数を少しでも上位にすることでした。大変うれしいことに現在はフォロワー数も7.9万人となり、当初の目標は達成できたのではないかと思います。

ただ、これまではキャンペーンを次々に開催してフォロワー数を増やすという方向で運営してきましたが、今後はボートレースファンに向けての企画を増やしたり、利用者の分析など次のステップに進めたいと考えています。まずは、地元・香川支部選手のグッズなども含めたボートレースファンに特化したものを多くしたいと思っています。

ほかにもやりたいことはいろいろあるのですが、現状は新型コロナの影響もあって、ボートレーサーを絡めたイベントが困難な状況です。当面はこの状況が続くと考えられるので、その中でもできることを模索しつつ運営していきたいと思っています。

――運用している中で感じる「キャンつく」のいいところ、あるいは反対に増やして欲しい機能などはありますか?

ほかのサービスと比較検討したわけではありませんが、操作が非常に簡単なところがいいですね。直感的に操作できるので、さまざまな機能を使っての運用も、すぐに慣れることができました。また利用料金も手頃だと感じています。時折ほかのボートレース場の方から「どうやってTwitterを運用していますか?」「いいSNSキャンペーン支援ツールを知りませんか?」と聞かれることがありますが、その際は迷わず「キャンつく」を紹介しています。

増やして欲しい機能としては、今のところありません。オプション機能など使いこなせていない部分も多いので、今後は出てくるかもしれませんが。

――今後のキャンペーン展開をどのように考えているか、展望を聞かせてください。

以前よりフォロワー数が増えたことで、こちらから発信する情報の拡散が進んでいると感じています。その効果を活かして、ボートレースに興味を持ってもらえるようなツイートをしていきたいですね。現在でも選手の紹介や、ボートレース場で開催しているイベントなどの情報もツイートしていますが、それを見て実際にボートレースまるがめに足を運んでくださるお客様が増えてほしいと願っています。

また当場では、ボートレースまるがめのピットレポーターが、丸亀市はもちろん、香川県を含む四国の魅力を発信するInstagramのアカウントも運用しています。しかしなかなかフォロワー数が伸びないので、「キャンつく」を使ったキャンペーンを考えています。以前はアカウントごとに別料金となっていましたが、現在は統合され、ユーザーにとっては非常に使いやすくなりました。TwitterとInstagramを同じ管理画面で運用できるのも便利なので、最大限に利用させていただきたいと思っています。

まるがめボートレース場からは、丸亀市のシンボルとなっている丸亀城が望めます。駐車場からは、香川県と岡山県を結ぶ瀬戸大橋の全景を見ることができます。そのほかにも美味しい飲食店やおしゃれなホテルなど、丸亀市には魅力的なスポットがたくさんあります。Instagramではそういったスポットの情報を発信しているので、できればボートレースだけでなく、より多くの方が丸亀市に興味を持って訪れていただけるようになったらうれしいですね。

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