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命の砂時計を奪わない――30分でわかる情報セキュリティ

命の砂時計を奪わない――30分でわかる情報セキュリティ

命の砂時計を奪わない――30分でわかる情報セキュリティ

「これって安全なの?」と聞かれて困ったことはありませんか? ― 専門知識がなくてもわかる、クラウドツールの見分け方

新しいクラウドツールを導入するとき、「これって安全なの?」と聞かれて困ったことはありませんか?

「AWSを使っている」「有名企業も導入している」「暗号化されている」――それだけでは、安全とは言い切れません。

2026年9〜10月だけでも、大手飲食・小売・保険など9社で数十万〜1,000万件規模の情報漏洩やインシデントが相次ぎ、国内の個人情報漏洩インシデントは2022年同時期比で約2倍に増えています(MM総研 2026年10月公表)。

攻撃者が狙うのは、対策が手薄な外部委託先や、安易に導入されたクラウドサービスです。

本セミナーでは、情報漏洩を防ぐための11の評価基準を「なぜ必要なのか」から解説します。
情報システムの専門知識がなくても、会社で使うツールの安全性をどこで見分ければよいかがわかります。

このウェビナーで得られること

「AWSだから安全です」が答えにならない理由がわかる

「AWSなので安全です」「暗号化しています」「漏洩事故はゼロです」。
商談でよく聞く言葉の裏にある責任範囲のすり替えを、専門用語を使わずに紐解きます。

11の評価基準が「なぜ必要か」がわかる

二要素認証・企業ごとに独立したデータベース・操作ログなど、11の基準それぞれの「実は…」を解説します。たとえば操作ログがないと、万が一のときに流出した範囲を特定できず、登録された全顧客のデータが漏れたとみなされることがあります。

提供会社に「何を聞けばいいか」がわかる

11の基準それぞれに、提供会社へ確かめるための質問を添えてお伝えします。11の質問を1ページにまとめた、資料にはないセミナー限定のページもご用意しました。

アジェンダ

  • いま起きている情報漏洩の現実

  • セキュリティに問題があるクラウドサービスが、なぜ使われてしまうのか

  • 11のクラウドセキュリティ評価基準と、それぞれが必要な理由

  • 明日からできる確認の進め方(確認フロー4ステップ・危険度チェック)

  • 質疑応答

こんな方に向けてお伝えします!

  • 新しいツールの導入で「これって安全なの?」と聞かれて困ったことがある方

  • 情報システム部門がなく、総務・販促・マーケティング・人事などの部署でクラウドツールを選んでいる方

  • クラウドが何かはなんとなく知っているものの、セキュリティは専門外という方

  •  代理店・支援会社で、提案ツールの安全性をクライアントに説明する必要がある方

  •  2027年3月頃に始まる「セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」に備えたい方

開催概要

開催日時

2026/11/12(木)14:00〜14:45

会場/参加方法

オンライン(Zoom)※参加申し込みをして頂いた方へのみ、視聴用URLをお知らせいたします。※視聴に必要な環境(PC・スマホ・ネット環境)のご準備をお願いいたします。

定員

50名(先着順)

注意事項

・競合他社様のご視聴はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
・Wi-Fi環境など電波の良い所でご視聴ください。
・複製、録音、録画、転用、転売等はご遠慮ください。
・登録後発行されたURLは登録された方専用となります。

お問い合わせ

その他お問い合わせにつきましては以下までお願いいたします。
連絡先:info@pickles.tv

登壇者

  • 株式会社ピクルス

    キャンつく事業部 マーケティング

    清家 崇人

    放送業界でのキャリアスタートから、テレビショッピングでのコンシューマー向け商材の企画戦略、SaaS・SIerでの法人向けITインフラ商材のマーケティング業務を経て、株式会社ピクルスに参画。コンテンツを軸とした認知施策・リード獲得施策と向き合ういちマーケターとして、キャンつくの便益と楽しさをより多くの人に届けます。

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