危ないツールを即座に見抜く!|クラウドセキュリティ評価基準セミナー

「セキュリティ対策済み」って本当? ― 情シス不在でも、安全なクラウドサービスを見極める 11 の基準
クラウドサービスを導入する、販促・マーケティング・人事のご担当者様へ。
日本はいま、かつてない規模のサイバー攻撃に直面しています。
2026 年 9〜10 月だけでも、大手飲食・小売・保険など 9 社で数十万〜1,000 万件規模の情報漏洩やインシデントが相次ぎ、国内の個人情報漏洩インシデントは 2022 年同時期比で約 2 倍に増えています 。
攻撃者が狙うのは、対策が手薄な外部委託先や、安易に導入されたクラウドサービスです。
しかし大企業を除けば情報システム専任部署のない会社が多く、実際には事業部門の担当者がツールを選定しています。万が一インシデントが起きれば、「よく分からずに導入を上申した担当者」にも重い責任が問われます。
本セミナーでは、非エンジニアの担当者でも「本当に安全なクラウドサービス」を見極められるよう、情報漏洩を防ぐために最低限クリアすべき 11 の評価基準と、営業の言葉を鵜呑みにしない確認フローを、実例とともに解説します。
このウェビナーで得られること
「セキュリティ対策済み」の裏側がわかる
月額数千円〜数万円の格安ツールが削っている「見えない防衛コスト」と、商談で語られる「AWS なので安全」「暗号化しています」「漏洩事故はゼロです」の裏にある責任範囲のすり替えを解説します。
11 の評価基準をチェックリストで持ち帰れる
ISMS 認証・クラウド基盤・24 時間監視・OS 更新・WAF/ウイルス検知・IPA 準拠・独立 DB・二要素認証・権限管理・固定 IP 制限・操作ログ。各基準の「実は…」を知ることで、提供会社への質問がその場で作れます。
稟議まで進める「4ステップ」がわかる
評価基準シートの送付 → 未対応項目の代替案確認 → 複数サービスの比較 → 上長への稟議提出。
担当者一人でリスクを抱え込まない進め方をお伝えします。
アジェンダ
急増するサイバー攻撃と情報漏洩の現実
セキュリティに問題があるクラウドサービスがなぜ利用されるのか
危ないツールを即座に見抜く!11 のクラウドセキュリティ評価基準
担当者のための実践選定方法 (確認フロー 4 ステップ・危険度チェック)
質疑応答
こんな方に向けてお伝えします!
情シス部門がなく、自部署でクラウドツールの選定・稟議を担当している方
キャンペーン・診断・フォームなど、個人情報を預けるツールの導入を検討中の方
代理店・支援会社で、提案ツールの安全性をクライアントに説明する必要がある方
2027 年 3 月頃に始まる「セキュリティ対策評価制度 (SCS 評価制度)」に備えたい方
開催概要
開催日時 | 2026/11/12(木)14:00〜14:40 |
|---|---|
会場/参加方法 | オンライン(Zoom)※参加申し込みをして頂いた方へのみ、視聴用URLをお知らせいたします。※視聴に必要な環境(PC・スマホ・ネット環境)のご準備をお願いいたします。 |
定員 | 50名(先着順) |
注意事項
・競合他社様のご視聴はご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
・Wi-Fi環境など電波の良い所でご視聴ください。
・複製、録音、録画、転用、転売等はご遠慮ください。
・登録後発行されたURLは登録された方専用となります。
お問い合わせ
その他お問い合わせにつきましては以下までお願いいたします。
連絡先:info@pickles.tv
登壇者
株式会社ピクルス
キャンつく事業部 マーケティング
清家 崇人
放送業界でのキャリアスタートから、テレビショッピングでのコンシューマー向け商材の企画戦略、SaaS・SIerでの法人向けITインフラ商材のマーケティング業務を経て、株式会社ピクルスに参画。コンテンツを軸とした認知施策・リード獲得施策と向き合ういちマーケターとして、キャンつくの便益と楽しさをより多くの人に届けます。
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