Xキャンペーン
食品

丸永製菓株式会社
自社商品を広めたい思いをキャンつくで実現。簡単操作と分かりやすい機能で3万フォロワー達成!
「あいすまんじゅう」や「白くまアイス」を販売する丸永製菓株式会社は、2023年6月からX・Twitter運用を本格的にスタート。 その後「キャンつく」を利用してX・Twitterキャンペーンを実施したところ、300フォロワーから3ヶ月で3万フォロワーのアカウントとなりました。 「3,000人達成したらいいな」というところから現在は3.9万フォロワーにまで達している、丸永製菓様の運用方法をお伺いしました。
キャンつく導入前の課題
・日々の業務に追われてX・Twitter運用まで手を広げられていない状況が続いていた
・自社商品の認知拡大を狙ったX・Twitter運用を開始したものの、フォロワー数の成長が1日1~2人という状況だった
キャンつく導入後の効果
・キャンつくの簡単な操作とわかりやすい機能で、自社製品「白くまアイス」などを広く発信し、フォロワー数が約3.9万人に到達(当初の目標3千人を大幅に上回る)
・年間契約を活かし短いスパンでキャンペーンを継続実施したことで、キャンペーン後のフォローを解除を回避することができ、年間契約の効果を実感
「キャンつく」でデータを視覚的に把握し、3万フォロワーを獲得
― X・Twitter運用を本格化した時期と理由を教えてください。
本格的にX・Twitter運用をスタートしたのは2023年6月からです。
以前は社内の人間がSNS運用に意識が向いていない状況でしたが、フォロワーが何万人、何十万人といる他社のアカウントと自社のアカウント(当時約300フォロワー)を見た時に、「なんとかしなくては」「SNS運用にも力を入れていくべきでは」と考えるようになりました。
しかし、日々の業務に追われてX・Twitter運用まで手を広げられていない状況が続いていたんです。
そんな中、社内から「やってみよう!」という声が出てきたため、チームを組んで2023年6月にX・Twitter運用を本格化しました。
― X・Twitterでキャンペーンを実施しようと思ったきっかけは?
「まず弊社の商品を知ってもらわないことには始まらない」と、キャンペーンの実施を決めました。
実は、X・Twitter運用を本格化したものの、フォロワーの伸びが1日1~2人という状況だったんです。
他社が何十万人とフォロワーがいる中で、弊社は1,000人も達成していなかったため、毎日の発信に加えて「何かしなくては」と考えました。
弊社の商品は本当に美味しいので、とにかく「商品を知って欲しい」「実際に味わって欲しい」という思いが強く、そのためには一気に認知が取れるキャンペーンが必要だと感じ、実施を決めました。
当初、「3,000フォロワーまで行けたらいいだろう」と考えていましたが、キャンつくを導入してキャンペーンを実施したところ、3ヶ月で3万フォロワーを達成することができ、とても大きな効果を実感しています。
― 他社のツールも検討されたと思いますが、「キャンつく」を選んだ理由を教えていただけますか。
金額とツールの内容がマッチしていると感じたため、キャンつくを選ばせていただきました。
費用面の部分も大きいですが、機能がシンプルで他のツールに比べて分かりやすかったことも良かったです。
― 9、10、12月と施策を行われていますが、当初からこのような計画だったのでしょうか。
キャンペーンを行う過程で「短いスパンの方がフォロワーが増えやすい」と感じ、1.5ヶ月間隔で実施するようになりました。
最初のキャンペーンを9月に実施した際「1万3,000人フォロワー獲得」という想定以上の結果を出すことができましたが、キャンペーン後、フォローを解除され始めていたんです。
そのため、フォロワー数の減り幅が低いタイミングでキャンペーンを実施してフォロワー増加を加速させようと考え、当初より早いペースでキャンペーンを実施していました。
結果として、10月の2回目のキャンペーン後にはフォロワー2万人超えを達成。12月に行った3回目のキャンペーンでは3万フォロワーを達成し、順調に増やすことができています。
▼フォロワー数の推移

▼実際のキャンペーン投稿
また、弊社はキャンつくを年間契約したこともあり、「利用期間を有効に使おう」と短いスパンでキャンペーンを行っているところもありました。
結果として、継続してキャンペーンを行いフォロワーを確実に増やせているので、年間契約で良かったなと感じています。
― キャンペーンは、新商品リリースのタイミングで実施されているのですか?
新商品に合わせてキャンペーンを行うのではなく、キャンペーンの実施を決めてから商品を選定しています。
キャンペーンを実施するタイミングで新商品が発売されるということもありましたが、「定番商品と新商品を組み合わせたら喜ばれるのではないか」と、お客様にワクワクしてもらうことを優先して考えた結果、新商品が入ったという感じです。
― キャンつくの機能で特に良かったと感じるものを教えてください。
レポート機能はよく利用していました。フォロワーの推移がグラフで視覚的に確認できるため、非常に分かりやすかったです。
当初X・Twitterの投稿は数日に1度でしたが、投稿後にフォロワーが跳ね上がるのを見て、毎日投稿するようになりました。
「時間別応募数」が分かるのも、キャンペーンの戦略を練るのにとても役立ってます。
弊社のアカウントは夕方にフォロワーが増えることが分かったり、キャンペーン投稿の時間を変えてみて反応を検証したりと、色々試すことができています。
あと、どのくらいのフォロワー数の方が応募してくれているのかが分かる「円グラフ」も興味深かったですね。

フォロワーが数百人いるアカウントの方もキャンペーンに参加してくれていることが分かり、「ここから多くの方に商品を知ってもらえる!」とワクワクしておりました。
キャンつくは操作が簡単で分かりやすいので、レポート機能以外にも一通り使わせてもらってます。
自社製品を多くの人に知ってもらい、次はキャラクターも有名に
― 今後、キャンペーンで達成していきたいことをお聞かせください。
キャンつくの契約が終了する2024年夏までに、「フォロワー10万人台達成」を目標にしています。
他社のアイスクリーム会社と肩を並べられるようになりたいですね。
それと、弊社のキャラクター「くま吉」を有名にしたいという思いもあります。
弊社のアイスと同様にまだ認知が広がっていないため、「くま吉」を丸永製菓のイメージキャラクターにするのも目標の1つとなっています。


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