LINE連携

キャンつくLINE版をご利用いただくには、以下が必要です。

【クライアントさまにご用意いただくもの】

  • クライアントさまの公式LINEアカウントを運用するビジネスID

  • LINE Developersページの管理(ビジネスIDでログイン) https://developers.line.biz/console/

LINE Developersページで、1つのプロバイダーにチャネルが2つ必要です。

  • LINEログイン用チャネル:キャンつくのキャンペーン用として、新規作成していただきます。

  • Messaging API用チャネル:これが公式アカウントです。多くの企業さまで、すでに導入されているものとなります。

ここでは、「LINE連携」の設定方法をご案内します。

※ 一部の管理画面スクリーンショット(LINE Developers Console / キャンつく管理画面)は現在準備中です。最新画像は順次追加予定です。

必要なプラン

キャンつくLINE版

設定時間の目安

約15分・7ステップ

準備いただくもの

・公式LINEアカウントを運用するビジネスID
・LINE Developersページの管理権限
・Messaging API用チャネル(公式アカウント)


【STEP1】LINEログイン用のチャネルを作成する

LINEプロバイダーから、LINEログイン用のチャネルを作ります。

【STEP2】チャネル作成時の項目を入力する

チャネル作成時の入力内容は以下のとおりです。

  • チャネルの種類:LINEログイン

  • プロバイダー:(現在のプロバイダー)

  • サービスを提供する地域、会社の所在国:日本

  • チャネルアイコン

  • チャネル名:キャンペーン名を20文字以内で入力

  • チャネル説明:キャンペーンの説明文を500文字以内で入力

  • アプリタイプ:ウェブアプリ

  • 2要素認証の必須化:ON可

【STEP3】チャネルを開く

チャネルが作成できました。チャネルをクリックします。

【STEP4】チャネル基本設定を確認する

チャネル基本設定

チャネルIDとチャネルシークレットをコピーします。

公式アカウント連携

リンクされたLINE公式アカウントを指定します。

【STEP5】LINEログイン設定でコールバックURLを入力する

→ 所要1分

LINEログイン設定タブをクリックします。コールバックURLに、以下のURLを入力します。

https://cam-cloudtools.com/callback/line/

【STEP6】Messaging API設定を確認する

公式アカウントのチャネルをクリックします。Messaging API設定タブをクリックし、ボットのベーシックID(「@」を含む英数字)とチャネルアクセストークンをコピーします。

※ アクセストークンがない場合は、「発行」ボタンを押してください。

【STEP7】キャンつく管理画面に各情報を入力する

 → 所要3分 / ⚠️ 入力情報(Channel ID・Channel secret・アクセストークン等)に誤りがあると連携できません

STEP6でコピーした内容を、キャンつく管理画面の基本設定画面に入力します。

公開前セルフチェック

  • LINEログイン用チャネルとMessaging API用チャネルが同じプロバイダー配下にある

  • コールバックURLが正しく入力されている(https://cam-cloudtools.com/callback/line/

  • キャンつく管理画面にLINEログイン情報(チャネルID・チャネルシークレット)が入力されている

  • キャンつく管理画面にMessaging API情報(ボットのベーシックID・アクセストークン)が入力されている(LINEメッセージ機能を利用する場合)

よくあるご質問

その他の関連FAQ:


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