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SNSキャンペーン 活用ガイド

キャンペーンを活用するマーケター及び運用者向けに、基本情報からトレンド情報まで、最新の情報をお届けします。

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【2023年最新】クリスマスのSNSキャンペーン事例20選!SNS別に紹介

クリスマス時期に行われたSNSキャンペーン事例を20選紹介します。本記事では「2023年最新情報」も取り上げています。SNS別で事例を紹介しますので、自社で行う際の検討材料としてご活用ください。

SNSキャンペーンツール「キャンつく」は、下記の申し込み期間内であれば今からでもSNSでクリスマスキャンペーンを実施できます!

・お急ぎ発行を含めないと2023年12月15日(金)まで。
・お急ぎ発行(+5万円)を含めると2023年12月22日(金)13:00 まで。

クリスマスシーズンは、SNSでもキャンペーンが盛んに行われる時期です。

普段に比べてユーザーの消費に対するハードルが低く、売上をあげるチャンスでもあります。そのため、これを機にSNSキャンペーンに参入したいとお考えの方も多いでしょう。

本記事では、クリスマスキャンペーン事例20選をSNS別で紹介します。

2023年に実施された最新情報も紹介していますので、ぜひSNSマーケティング施策の参考にしてください。

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X・Twitterキャンペーン企画診断

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また、下記動画では「SNSキャンペーンで成果を出す3つのポイント」について解説しています。こちらもぜひ参考にしてください。

※当コンテンツは、SNSキャンペーンツール「キャンつく」で4000件超の支援実績を持つピクルスが監修しています。

X(Twitter)のクリスマスキャンペーン事例

まず、X・Twitterのクリスマスキャンペーン事例を紹介します。

①ASUS

https://www.asus-event.com/pdf/event/christmas2017/

※こちらはピクルス提供のSNSキャンペーンツール「キャンつく」を導入しています。

ASUSは「頑張った私にご褒美」といったテーマでクリスマスキャンペーンを実施。

賞品は11個用意され、ダブルチャンスで「JTB旅行券50,000円分」を1名にプレゼントするという豪華な内容でした。

欲しい賞品を選んでツイートすると応募でき、その際にキャンペーンの詳細URLも合わせて投稿される仕組みのため、自然とキャンペーンが拡散されるようになっています。

さらに、応募したい製品を「複数可」にして、ユーザーに「もしかしたらどれか1つは当たるかもしれない」という期待や、たくさん応募できる楽しさを与えています。

②スペイン政府観光局

※こちらはピクルス提供のSNSキャンペーンツール「キャンつく」を導入しています。

スペイン政府観光局のクリスマスキャンペーンは、アカウントをフォローして対象投稿をリツイートすると「スペインのクリスマススイーツが20名に当たる」といった内容です。

加えて、ハッシュタグが付いた対象の投稿をキャンペーン期間中にリツイートすると、当選確率がアップするとしてユーザーの参加意欲と認知拡大を高める工夫をしています。

③マルイネット通販

https://voi.0101.co.jp/voi/content/01/sp/contents/webshop/twitter/campaign/221201.html

マルイネット通販では、第1弾〜第3段の3本立てでキャンペーンを実施。クリスマスならではの豪華さを演出していました。

賞品にはイベント時に着たくなるようなアパレル製品を用意して、ユーザーの参加意欲を促しています。

▼マルイのクリスマスキャンペーン第1弾
https://x.com/maruiwebchannel/status/1598150256965079040?s=20
▼マルイのクリスマスキャンペーン第2弾
https://x.com/maruiwebchannel/status/1601049426734510082?s=20
▼マルイのクリスマスキャンペーン第3弾
https://x.com/maruiwebchannel/status/1603948190398418944?s=20

④西武池袋本店


こちらは2023年11月1日〜30日まで実施された、最新の西武池袋本店のクリスマスキャンペーンです。

「折り紙で作ったツリーを百貨店に展示して、参加者を募って折り紙オーナメントを飾る」という西部池袋本店のクリスマスイベントと連動させるかたちでX・Twitterでもキャンペーンを実施。百貨店への来店を促していました。

このように、SNSキャンペーンは実店舗の来店数アップにも効果を発揮します。

⑤OHAYO

オハヨー乳業では、ロイテリ菌を含むサプリが当たるクリスマスキャンペーンを実施。

プリンやヨーグルトのイメージが強いオハヨー乳業ですが、クリスマスキャンペーンを行うことで新しい製品の認知を拡大させました。

⑥神戸ふるさと納税

神戸市のふるさと納税を紹介する公式アカウントでは、クリスマスキャンペーンで「神戸スイーツ」を賞品とし、神戸の魅力を広げていました。

地域の魅力、観光地の訴求にもクリスマスキャンペーンはおすすめです。

⑦キッザニア東京


キッザニア東京のクリスマスキャンペーンは、応募期間が1ヶ月間と長めに設定されています。そのため、あまりX・Twitterをチェックできないような子育て世代の方が「キャンペーンに間に合わなかった」といったことが防げるでしょう。

キャンペーンの応募期間に決まりはありませんが、目的やキャンペーン内容によって期間を設定すると、キャンペーン成功の期待が高められます。

⑧シンワ測定株式会社

【シンワ測定Twitter】クリスマスキャンペーン2022

精密機械器具の製造・販売を行うシンワ測定株式会社は、X・Twitterのクリスマスキャンペーンで「巻き尺」と「定規」をプレゼントしていました。

事業内容や賞品がクリスマスのイメージと離れている印象ですが、クリスマスイベント効果を活かして製品の認知拡大に成功。


クリスマスプレゼントといえばスイーツやアパレル製品などをイメージしますが、クリスマスプレゼントという印象がない賞品でも効果を発揮できることが分かる事例です。

⑨カクヤス


※こちらはピクルス提供のSNSキャンペーンツール「キャンつく インスタントウィン」を導入しています。

お酒をはじめさまざまな生活用品を扱うカクヤスでは、インスタントウィンタイプのX・Twitterクリスマスキャンペーンを実施しました。

インスタントウィンとは、その場で当落が分かるくじ引き型のキャンペーンのことで、X・Twitterでは、ユーザーが応募条件を満たすとその場で結果が分かる仕組みとなっています。

賞品はカクヤスで使用できる5,000円分のクーポンをプレゼントしており、クリスマス時期の買い物で使用したいというユーザーの心を掴むとともに、手軽に参加できるインスタントウィン企画の効果で、4,000件以上のリツイートを獲得していました。

⑩OCNモバイル

https://service.ocn.ne.jp/mobile/campaign/2212-twittercp/

「OCNモバイル」とは、インターネットプロバイダのOCNが提供する格安SIMのことです。

OCNモバイルではX・Twitterのクリスマスキャンペーンで「毎日200名」に、ケンタッキーフライドチキンで使用できるギフトカード500円をプレゼントしていました。

賞品1つの金額が小さくても、当選人数を増やすことでキャンペーンを盛り上げられます。

▼参考動画
SNSキャンペーン「プレゼント選定」の極意!4,000件の支援実績に基づいて解説

⑪しまむら


しまむらのクリスマスキャンペーンでは、「1,000円分の商品券を700名にプレゼント」とし、多くの参加者を集めていました。

こちらのキャンペーンもその場で結果が分かるインスタントウィン型で気軽に参加できることから、リツイートを5.1万件獲得していました。

⑫日本サニパック株式会社


ポリ袋・ゴミ袋の製造販売を行う日本サニパック株式会社は、X・TwitterとInstagramを開設した年に、「X・Twitterハロウィンキャンペーン」「X・Twitterクリスマスキャンペーン」を実施して、積極的にアカウントを育成していました。

X・Twitterクリスマスキャンペーンでは、「毎日開催」「その場で当たる」企画内容で、ユーザーはゲーム感覚で毎日楽しめる内容でした。

Instagram企画診断(202304

X(Twitter)&Instagramのクリスマスキャンペーン事例

X・TwitterとInstagramで同時開催されたクリスマスキャンペーン事例を紹介します。

⑬Samantha


Samantha Thavasaでは「ホリデープレゼントキャンペーン」を実施し、Samanthaグループのアイテムを計107名にプレゼントしていました。

応募方法は「欲しいブランドのアカウントをフォロー」のため、Samanthaグループが運営するInstagramアカウントとX・Twitterアカウント、合計15個のアカウントのフォロワーを一気に増加させるような仕組みとなっていました。

複数アカウントを所持している企業は参考にできる方法です。

⑭ハウステンボス

https://www.huistenbosch.co.jp/event/sns-campain/xmas/

ハウステンボスのクリスマスキャンペーン期間は2023年11月10日から2024年1月8日で、現在も開催中です。(2023年11月下旬に執筆)

ハウステンボス「光の街のクリスマス SNSフォトコンテスト」は、ハウステンボスで撮影した写真にハッシュタグを付けてInstagramまたはX・Twitterに投稿することで応募でき、入賞者にはハウステンボス公式ホテルの宿泊券などがプレゼントされます。

施設での写真を応募条件にしたり賞品は公式ホテルにするなど、リピーター獲得に力を入れたキャンペーンとなっています。

Twitter企画診断(202304

Instagramのクリスマスキャンペーン事例

Instagramで行われたクリスマスキャンペーン事例を紹介します。

⑮洋服の青山


洋服の青山では、Instagramでクリスマスキャンペーンを実施。

展開しているオーダースーツ「SHITATE」のInstagramをフォロー&いいねでオーダースーツをプレゼントしていました。

Instagramでキャンペーンを実施することで、オーダースーツにあまり縁がない新卒・就活生にも認知させています。

⑯ヨックモック

ヨックモックが行ったInstagramのクリスマスキャンペーンは、公式Instagram上でトムテ(妖精)を見つけて報告すると、抽選でクリスマス限定デザインのシガール缶が当たる企画でした。

この企画は6週間行われていましたが、毎週トムテを探す企画内容を変更してユーザーの参加意欲を保ち続ける工夫がされていました。

⑰株式会社アペックス


紙カップの自動販売機を手がけるアペックスは、アペックスのキャラクターを使った「ステッカー」と「オリジナルココア」をプレゼントに選定。

普段アペックスを利用している方へ、感謝を伝えるクリスマスキャンペーンを行いました。

対象のInstagramをフォロー&いいねで応募できるため、アペックスを利用したことがあっても、「Instagramのフォローはしていない」といった方にアプローチして顧客ロイヤルティを促進させていました。

⑱プチプチHappy

https://puchihapi.com/xmas2020.html

プチプチHappyは、100円ショップで購入できる雑貨ブランドです。

Instagramのクリスマスキャンペーンでは、ターゲットを選ばない「QUOカード」をプレゼントに選定。

応募方法は、公式Instagramをフォローし、プチプチHappyの商品写真を投稿することでキャンペーンに参加できます。

100円ショップには老若男女、幅広い客層が訪れるため、どなたでも欲しいと思えるプレゼントにすることで参加者を集める工夫をしていました。

Instagram企画診断(202304

LINEのクリスマスキャンペーン事例

LINEで行われたクリスマスキャンペーン事例を紹介します。

⑲ABAHOUSE

 ABAHOUSE

https://abahouse.jp/ladies/blog/outlet_l/outlet_l-iruma/304232/

ABAHOUSE入間店では、公式LINEを使ったクリスマスキャンペーンを実施。

ABAHOUSEの公式LINEを追加して秘密のコードを入力すると、ABAHOUSEで使える1,000円OFF券がプレゼントされる企画でした。

秘密のコードは店頭スタッフに聞かないと分からないため、店舗への来店と商品購入を自然と促す内容となっています。

Twitter企画診断(202304

TikTokのクリスマスキャンペーン事例

Tik Tokで行われたクリスマスキャンペーン事例を紹介します。

⑳クックパッド 冬レシピキャンペーン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000278.000027849.html

クックパッドは、Tik Tokで「冬レシピチャレンジ」を開催。

旬の食材を使用した 料理をTik Tokとクックパッドに投稿し、「冬レシピ大賞」に選ばれると「Amazonギフト券3万円分」がプレゼントされるといった企画でした。

クックパッドだけではなく、Tik Tokとコラボすることによって若い世代の関心を集めています。新しい層を取り込みたい時は、ターゲットがよく利用するSNSでキャンペーンを行うのも良いでしょう。

Instagram企画診断(202304

クリスマスのSNSキャンペーンなら「キャンつく」

ここまで、SNSで実施されたクリスマスキャンペーンを20選紹介してきました。

クリスマスシーズンはSNS上でもさまざま企画が行われるため、盛り上がりを見せる期間です。

ユーザーの消費意欲も高いため、この機会にSNSキャンペーンを実施してみてはいかがでしょうか。

SNSキャンペーンツールキャンペーンツール「キャンつく」は、下記の申し込み期間内であれば、今からでもSNSでクリスマスキャンペーンを実施できます。

・お急ぎ発行を含めないと2023年12月15日(金)まで。
・お急ぎ発行を(+5万円)含めると2023年12月22日(金)13:00 まで。

「キャンつく」は10年以上SNSキャンペーンを経験し、4,000件以上の実績があります。

直感的に操作できるコントロールパネルや使い方サポートもあるため、初めてでも安心してご利用いただけます。

興味を持たれた方はぜひ下記資料をご覧ください。

SNSキャンペーンツール「キャンつく」の詳細はこちら

また、「企画に合ったキャンペーン手法が分からない」「自社に合うキャンペーンが分からない」といった方は、下記の診断を実施してみてください。

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