X・Twitterで企業や商品の認知度・売上向上をはかるには、プレゼント企画が有効です。 企画ではプレゼントの選定が重要で、目的に合わせて選定することでフォロワー獲得や認知拡大など、自社の欲しい効果が得られます。
また、プレゼント企画を成功させるためにはツールの導入も欠かせません。 本記事ではTwitterプレゼント企画のやり方から企画を実施するメリット、成功させるコツまで詳しく解説します。
お読みいただくことでTwitterプレゼント企画について理解できますので、ぜひ最後までご覧ください。
また、キャンつくでは、知識ゼロの初心者の方でもXキャンペーンで成功してもらう為のプログラムがございます。キャンペーンに不安がある方はぜひご相談ください。
▼Twitterプレゼント企画・成功させるコツについて下記動画でも解説しています。合わせてご覧ください。(by ピクルス代表・タナカミノル)
※当コンテンツは、SNSキャンペーンツール「キャンつく」で4000件超の支援実績を持つピクルスが監修しています。
- X(Twitter)プレゼント企画を実施する3つのメリット
- 1.フォロワー増加
- 2.リピーター獲得
- 3.顧客ロイヤルティ向上
- X(Twitter)プレゼント企画4つの注意点
- 1.当選者をTwitter上で発表
- 2.鍵アカウントの応募は無効と明記
- 3.プレゼント発送は国内限定にする
- 4.Twitterのガイドラインを確認する
- 3ヶ月で1万フォロワーを目指す!Xキャンペーン支援プログラム
- X(Twitter)プレゼント企画 応募条件は「フォロー&リツイート」がおすすめ
- フォロー&RT
- フォロー&DM
- X(Twitter)プレゼント企画のやり方
- 募集期間設定
- プレゼントを抽選するツールを決める
- プレゼントを選定する
- 【目的別】プレゼントの選定方法
- 【目的1】フォロワー獲得
- 【目的2】ブランドの認知拡大
- 【目的3】既存顧客の利用機会促進
- まとめ
X(Twitter)プレゼント企画を実施する3つのメリット
Twitterプレゼント企画には、以下3つのメリットがあります。
フォロワー増加
リピーター獲得
顧客ロイヤルティ向上
上記の目的を果たすためにX・Twitterを活用したいとお考えの方は、以降の見出しを確認してください。 順番に解説します。
1.フォロワー増加
プレゼント企画の一番のメリットは、X・Twitterのフォロワーを増加できることです。
Twitterプレゼント企画の場合、応募条件がフォローとRTのみ(後述しています)の場合が多く、ユーザーは手軽に参加できます。そのため、プレゼント目的のユーザーが次々と集まり、Twitterアカウントのフォローを一気に増やせます。
また、合わせて対象の投稿をRTしてくれますので、RT投稿を見た別のユーザーがまたフォロー&RTをするといった循環を生むことも可能です。
下記は2023年10月に、SNSキャンペーンツール「キャンつく」を利用して実施されたプレゼントキャンペーンです。 このキャンペーンでは7日間の間に5,000件以上のRTを獲得し、一週間で多くのフォロワーを獲得しました。
▼ヘアケア商品「VO5」を提供するSUNSTERのプレゼントキャンペーン
㊗️パーティーユニット175結成記念✨
— VO5(日本)公式アカウント (@VO5_japan) October 20, 2023
オリジナルデザインのQUOカードPay(3,000円分)を抽選で10名にプレゼント🎁
◆応募方法◆
①当アカウント( @VO5_japan )をフォロー
②この投稿をリポスト ※10/26(木)23:59まで
キャンペーンサイトもcheckしてね!https://t.co/AdY6FBX6wG#17LIVE #VO5 pic.twitter.com/pBMUIFUoN6
2.リピーター獲得
Twitterプレゼント企画は、リピーター獲得にも効果的です。 株式会社ネオマーケティングが行った「企業のTwitterアカウントに関する調査」では、キャンペーン終了後もフォローを継続する人が66.1%いるという結果が出ています。(下記画像)

引用元:株式会社ネオマーケティング「Twitterの企業アカウントに関する調査」
さらに、キャンペーン終了後、フォロー解除をしない理由として「その企業やブランドの情報が欲しいから」「その企業を好きになったから」といった好意的な理由が24.9%という結果が出ています。(下記画像)

引用元:株式会社ネオマーケティング「Twitterの企業アカウントに関する調査」
このように、Twitterキャンペーン企画をきっかけに「今後も企業と関わっていきたい」というユーザーが増加するため、Twitterプレゼント企画の実施はユーザーの継続的な利用にも高い期待が持てると言えます。
3.顧客ロイヤルティ向上
顧客ロイヤルティとは、ただ継続利用をするだけでなくユーザーが企業や商品に対して「愛着」を持っている状態を指します。 ユーザーの企業に対する愛着心は「接点を増やす」「特典やプレゼントを用意する」ことで向上させられます。
接点が増えると「単純接触効果」が働き、興味や関心、好意が高まるためです。
※単純接触効果について
接触回数が増えるほど、好意が増していく「単純接触効果」。
— ピクルス代表 / 可能性を引き出す (@pickles_inc) May 22, 2023
その効果が大きく発揮されるのは、接触回数7回以上が目安。
マーケティングのセブンヒッツ理論では、
・広告に3回接するとブランドを認知
・広告に7回接すると購入率アップ
という経験則が。… pic.twitter.com/h7JVsq705u
また、新規顧客や既存顧客に応じた特典やプレゼントを用意することで、ユーザーのモチベーションアップにつながり、企業に対する信頼が高まります。
顧客ロイヤルティを高めることで、他社に乗り換えたり継続利用を中断したりする確率が低くなるため、安定して売上をあげていきたい方にとってプレゼント企画はとても効果的な施策となるでしょう。
X(Twitter)プレゼント企画4つの注意点
Twitterプレゼント企画では、以下4つの注意点があります。
当選者をTwitter上で発表
鍵アカウントの応募は無効と明記
プレゼント発送は国内限定にする
Twitterのガイドラインを確認する
企画を失敗で終わらせないために、1つずつ確認しておきましょう。
1.当選者をTwitter上で発表
企画が本当に行われているかを示すために、当選者はX・Twitter上で発表しましょう。 SNS上で行われる企画に対して、「本当に当たるのかな?」と不安に思うユーザーは少なくありません。 そのため、オープンな場で発表し、正式に企画が行われていることを示してあげましょう。
2.鍵アカウントの応募は無効と明記
閲覧制限をかけている「鍵アカウント」は、こちらがフォローをしないと投稿を見ることができません。 たとえばプレゼント企画の参加条件を「フォロー&RT」にしていたとしても、こちらから確認できません。
しかし、初めから「鍵アカウントの応募は無効」と明記しておけば、「企業が応えてくれない」などの不要な誤解を防げます。 ユーザーに無駄な手間をかけさないよう、鍵アカウントは応募対象にならないことは必ず事前に伝えておきましょう。
※参考記事:【2024年度版】X(Twitter)キャンペーン 応募規約のひな形。作成のコツと注意点。
3.プレゼント発送は国内限定にする
X・Twitterは世界中からアクセスが可能なため、海外からプレゼント企画に参加する方もいるでしょう。
しかし海外に商品を発送するのは「時間がかかる」「普段とは違う手続きを行う」ことなどから、トラブルが発生した場合に対応がスムーズにいかない可能性があります。 リスクを回避するためにも、プレゼントの発送は国内のみにしておくと安心です。
4.Twitterのガイドラインを確認する
X・Twitterにはキャンペーン実施のガイドラインが定められています。
・複数アカウントを作成させない
・繰り返し同じツイートをさせない
・すべての応募を確認できるように、主催者の@ユーザー名を含めてツイートしてもらう
・キャンペーンに関連する話題を盛り込むように推奨する
・Xルールに準拠する
・適用法令および規制引用元:Xヘルプセンター
ガイドラインに反したキャンペーンを行うと、今後企画や投稿ができなくなる可能性があるため、プレゼント企画を行う際はX・Twitterのガイドラインを確認しておきましょう。
3ヶ月で1万フォロワーを目指す!Xキャンペーン支援プログラム
X(Twitter)キャンペーンを成功させるためには「なんとなく」ではなく、きちんと守るべき手順や注意点をおさえておく必要があります。
キャンつくでは、知識ゼロの初心者の方でもXキャンペーンで成功してもらう為のプログラムがございます。キャンペーンに不安がある方はぜひご相談ください。

X(Twitter)プレゼント企画 応募条件は「フォロー&リツイート」がおすすめ
Twitterプレゼント企画の応募条件として「フォロー&RT」「フォロー&DM」がよく利用されていますが、弊社ピクルスでは「フォロー&RT」を推奨しています。
フォロー&RT
「フォロー&RT」を推奨する理由は、2つあります。
①RTで拡散され、参加者増加が期待できるから
②自動抽選ツールが利用できるから
リツイートを参加条件に入れておくと参加者が自然と企画を拡散してくれるため、キャンペーンが多くのユーザーに宣伝されます。そのため、参加者の増加が期待できます。 またフォロー&RTであれば、ツールを利用して参加者のデータを取り、自動で抽選することも可能です。
手動で行うと時間と労力がかかってしまうのはもちろん、ミスが発生しやすくなります。そのため、自動抽選ツールを利用できる「フォロー&RT」を参加条件にするのがおすすめです。
フォロー&DM
フォロー&DMを参加条件にするメリットは、いたずら目的の参加を減らせることです。 リツイートと違いDMでの応募には、手間と心理的ハードルが生まれます。そのため、本当にプレゼントが欲しいユーザーが集まりやすくなります。
加えて、当選者を選ぶ際にはアカウントを見極めて選定できます。しかし手作業になるため、時間や労力がかかる点に留意しておくことが大切です。
X(Twitter)プレゼント企画のやり方
プレゼント企画のやり方自体は3ステップで取り組みやすくなっています。 順番に見ていきましょう。
募集期間設定
募集期間は、基本的に一週間に設定するのがおすすめです。 短すぎると、企画が広まる前に終了してしまう可能性があり、長すぎるとユーザーが参加を後回しにしてしまいます。
プレゼントや企画内容によっても変わりますが、一般的なプレゼント企画であれば募集期間は一週間が良いでしょう。
プレゼントを抽選するツールを決める
先ほど「応募条件」を解説する際にもお伝えしましたが、手動での抽選は時間がかかります。 特に企業アカウントの場合はプレゼント企画の規模も大きくなるため、自動抽選ツールを導入し、迅速かつ公平に当選者を抽選するのがおすすめです。
弊社ピクルスでは、誰でも簡単にセルフ運用できるTwitterキャンペーンツール「キャンつく」を提供しています。 自動抽選機能はもちろん、「期間」「フォロワー数」「アクティブ率」などを指定して、カスタマイズ抽選ができるようになっています。
さらに当選者のグループを作成して情報を管理したり、デジタルギフト(URLなど)を当選者に一斉送信することも可能です。 ツールの導入が初めての方でも操作ができる簡単な仕様となっておりますので、詳細を確認したい方は下記をぜひご覧ください。
ピクルスのX(Twitter)キャンペーンツール「キャンつく」の詳細はこちら
関連記事:キャンつくX版は何が便利?キャンペーン効率化のオススメ機能をわかりやすく紹介
プレゼントを選定する
プレゼントの選定は企画の結果を左右する重要なステップです。 プレゼント企画を行う目的に合わせて、適した賞品を用意しましょう。 以降で詳しく解説しますので、確認してください。
【目的別】プレゼントの選定方法
Twitterキャンペーンのプレゼントは、自社商品やギフト券、割引クーポンなどが挙げられますが、「このプレゼントで本当に参加者が集まるのか?」「自社のファンになってくれるのだろうか?」と悩む方も多いでしょう。
プレゼントは企画の目的に合わせて選定することで、キャンペーンを成功に導くことができます。 以降の見出しで「目的別」おすすめのプレゼントを紹介していますので、参考にしてください。
▼プレゼントの選定方法については、下記の動画でも解説しています。
動画ではさらに詳細な内容を伝えており、ご視聴頂ければ自社の企画にピッタリなプレゼントを選定できるようになります。
【目的1】フォロワー獲得
フォロワー獲得を目的としているなら、プレゼントは誰もが欲しいと思う「お金系」がおすすめです。 特にアカウントの立ち上げ初期でフォロワーを獲得していきたいと考えている方に「お金系」は適しています。
製品やサービスはある程度ユーザーの需要や好みに左右されますが、「お金」は老若男女だれでも使用でき、手に入れたいと思うプレゼントです。 まずはフォロワーを獲得してアカウントを育てたいという方は「お金系」のプレゼントを選びましょう。
具体的には「Amazonギフト券」や「クオカード」などが、Twitterプレゼント企画ではよく使用されています。 ただし「お金系」のプレゼントはあくまでも「フォローのきっかけ作り」のため、フォローを継続してもらうためには、キャンペーン終了後もしっかり価値提供の投稿を続ける必要があります。
【目的2】ブランドの認知拡大
ブランドの認知拡大や新商品の宣伝が目的なら「商品サンプル」がおすすめです。 新商品リリースをきっかけに自社製品のことを知っていただくためには、「誰もが欲しい」と思うサンプルを選定するのがポイントです。
弊社ピクルスが支援した株式会社サンギのTwitterプレゼント企画では、「歯磨きセット」を賞品にし、フォロワー獲得から自社製品のファン化へつなげています。
Twitterの投稿やキャンペーンから商品を知り、購入したとツイートしてくださる方や、SNSをきっかけにご購入いただく方が増えています。
目に見える成果としては、フォロワー数の増加でしょう。「アパガード」ブランドの“ファン作り”につながっている印象があります。
X・Twitterではさまざま層のユーザーに訴求できるため、商品サンプルの配布は市場拡大のきっかけになるでしょう。
【目的3】既存顧客の利用機会促進
すでに自社製品を購入したことがある方でも、環境の変化や、単純に忘れていた等の理由で次回の利用が遠のいてしまう方はいます。 そのような層には、クーポンを配布して再来店の機会を与えるのが効果的です。
クーポンをきっかけに思い出してもらえたり、競合他社の商品購入を迷っていた方には自社製品の購入へと行動変容させられる可能性があります。
また、一度利用したことがあるユーザーがX・Twitter上で何回か自社製品を見ることで身近に感じ、クーポンが当たらなくても今後購入してくれる期待も高められます。
既存顧客の再来店や新規顧客の次回来店促進を目的とするなら、割引クーポンなどをプレゼントに選定しましょう。
プレゼント企画の基本的な流れは上記の通りですが、実際の運用では応募者管理や抽選作業、当選者への連絡など多くの工数が発生します。
特に代理店の場合、クライアントに対して具体的な運用フローや工数削減効果を提示することが重要です。
手動運用に比べてキャンペーンツールを利用すると約98%の工数削減が可能で、1回あたり約40時間の工数削減効果があります。
詳細な工数比較やキャンペーン手法ごとの予算感、実施の流れについては、下記の資料で具体的に解説しています。
▼無料お役立ち資料をDL
提案準備に使えるXキャンペーンガイド
まとめ
ここまでTwitterプレゼント企画のメリットや注意点、やり方、プレゼントの選定方法まで解説してきました。 Twitterプレゼント企画は「フォロワー増加」「リピーター獲得」「顧客ロイヤルティ向上」のメリットが得られるため、X・Twitterをマーケティング施策として活用しようとお考えの方は実施してみてはいかがでしょうか。
「ノウハウが無いため不安」「コスト面で実施が難しい」と悩まれる方はピクルスが提供するTwitterキャンペーンツール「キャンつく」がおすすめです。
キャンつくは10年間・4000件以上の支援実践があり、その中で培ったノウハウを元に「キャンつく」を提供しているため、キャンペーンが初めての方でも安心してご利用頂けます。
さらに月々5万円から利用可能で、予算がネックになっている方でも導入しやすいツールです。
そんなキャンつくがXキャンペーンのやり方についても解説していますので、興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

















